HOMEへ戻る施工例コンセプト組織概要お問い合わせ
トップページ森を守る(周辺地域、及び奈義町森林組合との関係)
奈義森林建築センター周辺地域の概要
  奈義町は、岡山県の北東部に位置し、人口6,350人(H22/11月)、土地面積は6,954haの中山間地で、鳥取県智頭町と接しています。
  森林面積は、4,425ha(林野率63.6%)、このうち民有林は3,104haで、総森林面積の約70%を占めています。この民有林については森林組合が中心になって植林や枝打ち・間伐などの森林整備を推進しており、檜・杉の植林による人工林率は72%と県下第2位です。
事業内容等
奈義町森林組合と奈義森林建築センターの関係

奈義町森林組合を中心に、組合員が植林・育てた優良材を切り出し、その木材を使用して、奈義森林建築センターが安全・安心な在来工法による木造住宅を建築する”直産方式”での住宅供給システムをつくっています。

 【森林組合】
  ①優良材生産
  ②森林の基盤整備
  ③林業技術者の育成・指導
  ④優良材の生産と製材・加工

 【建築センター】
  ①地域材・国産材を使用した在来工法木造住宅の供給

株式会社 奈義森林建築センターのページの全てのコンテンツの著作権は、奈義町森林組合および奈義森林建築センターにあります。 また、各コンテンツにおいて公序良俗に反しない目的での転載・引用については、原則として行っていただいてかまいませんが転載等の場合には、必ずメール(info@nagi-shinrin.net)でご確認くださいますよう、ご協力お願いいたします。